私って恋愛依存症?恋愛依存症の人の特徴7つと改善方法を解説

恋愛依存症とは

恋愛依存症とは恋人や恋愛そのものにのめり込んでしまい、頼り切ってしまうだけではなく異常な執着心を持ってしまう状態を指しています。
わかりやすく言えば「恋愛なしでは生きられない」状態で、自分ではどうすることもできないほど依存してしまう状態だと言います。

恋愛依存症のデメリットとは

この状態になった人たちの厄介な点として言われているのは、自分のことを二の次にして相手や恋愛に関連することばかりを優先してしまう点と相手への不安感や支配欲が出てしまう点です。恋愛依存症になっている人はお互いのこと以外は目に入らず、場合によっては相手の気持ちよりも自分の気持ちを優先してしまう可能性もあります。
このため恋人や周囲の迷惑を顧みない行動を取ってしまったり、思わぬトラブルに発展してしまうケースもあるので注意が必要だと言われています。

恋愛依存症の特徴その1. 必要とされたい

まず恋愛依存症の人たちにみられやすい特徴として挙げられているのが、「必要とされることに喜びや価値観を見出している」点です。
恋愛依存に陥りやすい人たちは、「誰かから必要とされたい」という気持ちや「誰かに愛されたい」という気持ちが人一倍強い傾向があります。つまり自分が相手を愛するのではなく、相手が自分を愛していることを重視しているわけです。

充実感を得るために悩みや相談をしている場合も

このため恋人から頼み事や相談事をされると「自分が必要とされている」と気分が高揚し、結果として自身や充実感に繋がっていきます。
逆に相手から連絡がなかったり頼ってもらえないと不安感や憤りを感じるようになり、頼ってもらえるように恋人に必要以上に尽くすようになる人が多いようです。

恋愛依存症の特徴その2. 自分しかいないと思い込んでいる

必要とされることに価値を見出しているという特徴から派生しているものとして、「自分しか助けられないと思い込んでいる」点が挙げられています。
これは恋人はもちろん恋人以外の人にも見られるのですが、困っている人や悩んでいる人を見かけると「自分が助けないといけない」、「自分しか助けられる人間はいない」と感じてしまうのです。そのため自分を頼ってほしいと積極的に近づいたり話しかけてきますし、悩みや問題が解決できれば満足します。

解決できなければイライラする

ただ解決できなければ落ち込んでしまったり、相手が思い通りにならないことに対してイライラすることが多いです。また助けそのものを拒む相手には攻撃的になるケースも多く、自分が必要とされていないと判断してしまう傾向があるようです。

恋愛依存症の特徴その3. 自分をないがしろにしてしまう

そして恋愛依存症になりやすい人の特徴として特に多いのが、「相手を優先して自分のことをないがしろにしてしまう」点です。
基本的に恋愛依存症の人たちは相手から求められることに執着するので、相手のことばかり優先してしまう傾向があります。そのため相手から求められれば自分がどんなに苦しい状況になっても喜んで尽くしてしまうので、都合のいい恋人として認識されてしまうことも少なくありません。

愛されたくないわけではない

だからと言って相手から愛されなくてもいいというわけではなく、相手が冷たい態度を取ると嫌われていると不安になってしまいます。そこから相手を束縛するようになったり、相手も自分と同じようにしてほしいと考えるようになる人も多いです。

恋愛依存症の特徴その4. 自分を抑え込んでしまう

このように恋愛依存症の人たちは恋人など相手を優先してしまうため、どうしても「自分を抑え込んでしまう」という特徴を抱えてしまいます。これは意識的に抑え込んでいるケースもありますが、人によっては無意識に抑え込んでしまうため知らず知らずのうちにストレスをため込んでいる場合も多いようです。

抑え込むことが当たり前に

また恋人を優先し過ぎている点以外にも恋人に嫌われないようにという心理も働いているため、最終的には自分を抑え込むのが当たり前だと認識してしまう危険性が指摘されています。
そうなると恋人を絶対的な存在だと感じてしまい、盲目的に従ってしまうという特徴にもつながると言われているので要注意です。

恋愛依存症の特徴その5. 自分を責めてしまう

ほかにも相手を優先するために表れる特徴として、「相手のことで自分を責めてしまう」というものがあります。
恋愛依存症になった人たちの多くは、自分が恋人に対して様々な影響を与えていると考えやすいようです。このため相手が喜んでいれば自分がいるからだとプラス思考になるのですが、逆に相手が不機嫌であったり怒っていると自分のせいだとマイナス思考に陥りやすいと言われています。
その結果どんどん自己嫌悪に陥ったり自己評価が低くなってしまうので、恋人に対してどんどん依存してしまうという悪循環になってしまう危険性を持っています。

恋愛依存症の特徴その6. 恋に恋してしまっている

また恋愛依存らしい特徴として「恋に恋している状態」など、恋愛に関して現実から逃避するような思考を持っている人が多いです。
特に恋愛に対しての理想を強く持っている人はその世界観に浸りがちで、たとえ現実で恋人と理想の恋愛ができなくても相手との関係を続けようとしてしまいます。

恋人の嫌な部分から逃げることに

その結果として自分が傷ついても本人にとっては幸せだと認識していますし、恋人が離れないようにするために嘘をついたり相手をかばうという言動がみられるのです。
このため恋人の嫌な部分に目をつぶってしまい、相手をつなぎとめるために手段を選ばないところは時としてトラブルの原因となってしまいます。

恋愛依存症の特徴その7. 思い込みの激しさ

恋愛依存症の特徴には厄介なものがいくつかあるのですが、その中でも特に厄介だと考えられているのが「思い込みの激しさ」です。
これまでの恋愛依存症の特徴の根本には思い込みがあると言われており、「相手がこれをすれば喜ぶはず」、「相手はこう思っているはず」と勝手に解釈した結果の行動がみられるケースも少なくありません。

理想を押し付けてしまう

また恋人に対して自分の理想を押し付けたり、不安感から浮気をしているなどの決めつけをする人もいます。
このような行動は精神的な不安定さが要因と考えられていて、恋人だけではなく周囲の人にも同じように思い込みが激しい部分がみられるようです。

恋愛依存症を克服するために

ここまで、恋愛依存症の人の特徴について見てきましたが、実際に恋愛依存症から脱却するにはどうすればいいのでしょうか。
ここからは、恋愛依存症からどうすれば脱却できるのかについて説明していきます。

恋愛依存からの脱却その1. 自立すること

恋愛依存症は恋人への依存、そして恋愛の関係への依存だと言われています。そこで、一番重要なポイントはズバリ「自立すること」です。自立心を育むことで恋人への過度な依存を断つことができますし、自分の時間を過ごすための余裕を持つことにもつながります。
具体的には恋人との連絡の頻度を抑えたり、生活の中で恋人に負担してもらっていた部分を自分で負担するようにしてみましょう。家事でも、金銭面でもなんでも大丈夫です。少しずつ、自分で自分のことを満足させることができるようになるのが理想です。

恋愛依存からの脱却その2. 自分を好きになること

2つ目のポイントは「自分を好きになること」です。ある意味これが1番難しいと思っている方も多いのではないでしょうか。自分を好きになることは、ついつい恋人を介して問題を解決する癖を抑えることにつながります。
具体的には、一人で多くのことを抱え込むのではなく、友人や家族などに悩みを打ち明けることが良いとされています。そうすることで周囲と良い関係を築くことにもなりますし、恋人1人に負担をかけることの防止にもなります。

恋愛依存からの脱却その3. 恋愛以外の趣味を持つこと

「恋愛以外の趣味を持つこと」も重要です。恋人のことを考える時間を減らすために、他のことに熱中して時間を過ごすことはとてもいいことです。自分の好きなことに没頭するのもいいですし、仕事に打ち込むことも恋愛依存から脱却するには良い効果があります。
最近では同じ趣味を持つ人が集まるサークルが、があらゆるジャンルで増えてきているので、興味がある方は探してみるのもオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
恋愛依存症を克服したり脱却する方法は色々ありますが、重要なのは「自立すること」と「自分を好きになること」、そして「恋愛以外の趣味を持つこと」だと言われています。
特に自立心を持つのは恋愛だけではなく、様々な依存症から脱却するために重要なポイントと言われています。そうして自分に自信が持てるようになれば、自然と自分を好きになりやすいですし恋愛以外にも目を向けられるようになります。
1人で難しければ友人や医療機関を頼ることもできるので、少しずつ恋人や恋愛から意識をそらせるようにすることが大切です。

 

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