別れたあとも、ふとした瞬間に元恋人の顔が浮かぶ。そんな夜はありませんか。
「もう一度やり直せたら」と思う一方で、「結局また同じことになるのでは」と不安にもなりますよね。
そこでワクワクメールでは、男女600名に「元恋人との復縁」について聞いてみました。復縁経験の有無から、必要だった期間、復縁後の行方、元恋人から連絡が来たときの本音まで。
読み終わるころには、あなたの中の答えが少し見えてくるかもしれません。
【調査主体】ワクワクメール
【調査対象】ワクワクメール会員 男性300人 / 女性300人(計600人)
【調査期間】2026年10月16日〜10月20日
【回答形式】単一選択・自由記述
Q1. 元恋人と復縁したことはありますか?

復縁経験が「ある」人は全体で35%。男性34%・女性37%と、男女差はほとんどありませんでした。
「ない」は65%。とはいえ、3人に1人以上が一度は元恋人とヨリを戻している計算になります。男女ともに3割台で、女性のほうがわずかに3ポイント高いという結果でした。復縁は決して珍しい出来事ではない、というのが今回の出発点です。
「自分だけが未練がましいのかも」と思っていた方は、少し肩の力が抜けるかもしれませんね。
Q2. 復縁するために必要な期間を教えてください

最多は「1年以上」で34%。一方で「1ヶ月以内」も20%と、復縁までの時間は両極に分かれました。
男性は「1年以上」35%、「1ヶ月以内」22%。女性は「1年以上」34%、「1ヶ月〜3ヶ月」と「1ヶ月以内」がともに18%でした。
「1ヶ月〜3ヶ月」16%、「半年〜1年」16%、「3ヶ月〜半年」14%と、中間の期間はきれいに分散しています。つまり「このくらい待てば戻れる」という定番の正解はないということ。
男女差で目立ったのは「1ヶ月以内」。男性22%に対し女性18%と、男性のほうがやや短期間で復縁している傾向が見られました。
長期戦になる人が3分の1。焦らない時間の使い方も、立派な選択肢かもしれません。
Q3. 復縁したあと、どうなりましたか?

復縁後に「お別れした」は75%。男性71%・女性79%で、女性のほうが8ポイント高い結果に。
「付き合ったまま」は18%、「結婚した」は7%。関係が続いている人は合わせて25%で、4人に1人という計算です。
男性は「付き合ったまま」21%+「結婚した」8%で29%。女性は16%+5%で21%と、男性のほうが関係が続いたと答える割合が高めでした。
結婚まで至った人が確率は低くても、ゼロではありませんでした。
Q4. 元恋人から連絡があったらどう思いますか?

「嬉しい」は男性52%に対し女性31%。21ポイントもの大きな男女差が出ました。
全体では「戸惑う」が45%で最多、「嬉しい」が42%と僅差で続きます。「嬉しくない」は13%でした。
女性は「戸惑う」が50%でちょうど半数。さらに「嬉しくない」も19%で、男性8%の2倍以上です。「嬉しくない+戸惑う」で見ると、女性は69%にのぼります。
一方の男性は、過半数が「嬉しい」と回答。元恋人からの連絡に対する温度差は、想像以上に大きいようです。
連絡を送る側は、相手が喜んでくれる前提で動かないほうが安全かもしれませんね。
Q5. 元恋人からの連絡に返信しますか?

返信「する」は全体76%。男性84%・女性69%で、15ポイントの差がつきました。
気持ちは「戸惑う」が多数派でも、行動としては返す人が大半。全体の4人に3人が返信すると答えています。
「しない」は男性16%に対し女性31%で、約2倍。女性は「嬉しくない」と感じる割合も、返信しない割合も、男性より高い結果でした。
つまり、返信が来たからといって脈ありとは限らない、ということ。返信の有無よりも、そのあとの会話の温度を見たほうがよさそうです。
Q6. 復縁するためにしたことを教えてください

自由記述で最も多かったのは「特にない」で20%。男女ともに20%とまったく同じ割合でした。
具体的な行動として挙がったのは「連絡した」5%、「話し合った」2%、「エッチした」2%など。特別なテクニックよりも、まず連絡を取るというシンプルな一歩が目立ちます。
男女差では「エッチした」が男性のみ3人、「謝った」も男性のみ2人。一方「連絡した」は女性5人・男性3人と、女性のほうがやや多い結果でした。
▼ その他、寄せられた声
[自分磨き] [食事に誘った] [正直な気持ちを伝えた] [一回離れてお互いに時間を設ける] [連絡を絶やさなかった。愛情を伝え続けた。] [フリーになるタイミングで連絡が入る]
「特にない」が最多だったということは、復縁は作戦よりもタイミングで決まる面があるのかもしれません。
まとめ
1. 復縁経験は35%、珍しいことではない
元恋人と復縁したことが「ある」人は全体の35%。男性34%、女性37%とほぼ同じ割合でした。
3人に1人以上が経験していると考えると、復縁は決して特別なことではないと言えそうです。
2. 復縁後の75%が再び別れている
復縁したあと「お別れした」と答えたのは75%。男性71%、女性79%でした。
続いているのは「付き合ったまま」18%と「結婚した」7%を合わせた25%。4人に1人です。
別れた原因が変わらなければ、同じ結末になりやすい。それでも結婚まで進んだ人がいることも、覚えておきたい数字です。
3. 元恋人からの連絡、「嬉しい」は男性52%・女性31%
連絡が来たときの気持ちは男女で大きく分かれ、女性は「戸惑う」50%、「嬉しくない」19%。返信「しない」も女性31%と男性16%の約2倍でした。
連絡する側は、相手の戸惑いを前提に、短く丁寧に。それが遠回りのようで近道かもしれません。
復縁は、挑む価値がないわけではありません。ただ、データが示すのは「戻るきっかけは作戦よりタイミング」ということと、「戻っても同じままでは続かない」ということ。
過去をやり直すのか、新しい出会いに進むのか。あなたの答えが、今日少しでもはっきりしたなら嬉しいです。
ワクワクメール調べ