【男女520名に聞いた】告白は「3回目のデート」が42%、女性の29%は「それ以上」あなたは何回目で動きますか?

気になる人とデートを重ねるほど、「そろそろ告白したい。でも早すぎたら引かれるかも」と迷ってしまいませんか。

タイミングを逃して自然消滅、という切ない経験をしたことがある方もいるかもしれません。

そこでワクワクメールでは、会員の男女520名に「何回目のデートで告白を考えるか」をはじめ、LINEや電話での告白、保留された経験、告白の場所まで幅広く聞いてみました。

男女で見えてきた「スピード感の差」は、思った以上にはっきりしていました。あなたの感覚と比べながら読んでみてくださいね。

【調査主体】ワクワクメール
【調査対象】ワクワクメール会員 男性260人 / 女性260人(計520人)
【調査期間】2026年10月15日〜10月19日
【回答形式】単一選択

Q1. 何回目のデートで告白を考えますか?

何回目のデートで告白を考えますか?

最多は「3回目」で全体42%(男性46%・女性38%)。一方で「それ以上」は女性28%と、男性13%の2倍以上でした。

男女ともトップは「3回目のデート」。デート3回で気持ちを固める、というのが恋愛のひとつの目安になっているようです。

注目したいのは2位以下の分かれ方です。男性は「2回目」19%+「1回目」13%で、3回目を待たずに動く人が約3割。対して女性は「それ以上」が28%で、慎重派がくっきり多数派でした。

「4回目」「5回目」も女性はそれぞれ8%・10%と男性(4%・5%)の約2倍。女性のほうが時間をかけたい傾向が数字に表れています。

相手が女性なら、3回目を基準にしつつ「まだ早いかも」と感じたら一度様子を見る。そのくらいの余裕があると安心かもしれませんね。

Q2. LINEで告白するのは、あり?なし?

LINEで告白するのは、あり?なし?

「なし」が全体58%で多数派。男性59%・女性60%とほぼ差はありませんでした。

とはいえ「あり」も約4割(男性41%・女性40%)。文字のほうが素直に気持ちを伝えられる、という感覚も一定数ありそうです。

男女差が1ポイント以内なので、「性別で嫌がられる」というより相手個人の価値観次第。迷うなら直接会って伝えるほうが、少なくとも減点はされにくそうです。

Q3. 電話で告白するのは、あり?なし?

電話で告白するのは、あり?なし?

電話告白は「あり」がちょうど50%。LINE告白の「あり」39.6%より10ポイント以上高い結果に。

男女ともに52%が「あり」と回答し、全体ではきれいに半々。「なし」は48%でした。

同じ“直接会わない告白”でも、声が届く電話は受け入れられやすいようです。LINEとの差は約10ポイント。

遠距離や会う機会が少ない相手には、電話という選択肢も十分にアリ。声のトーンで伝わる熱量は、文字よりずっと大きいのかもしれません。

Q4. 告白を保留されてから付き合えた経験はありますか?

告白を保留されてから付き合えた経験はありますか?

「ある」は全体27%。男性34%に対し女性23%と、11ポイントの差がつきました。

「ない」が68%で多数派ですが、裏を返せば4人に1人以上が保留からの逆転を経験しているということ。

「待って」と言われた瞬間は落ち込みますが、それが終わりとは限らない。数字はそう教えてくれています。

Q5. 告白を保留された経験はありますか?

告白を保留された経験はありますか?

保留された経験が「ある」のは男性48%・女性32%。男性のほうが16ポイント高い結果です。

全体では「ある」39%、「ない」56%。男性は約半数が保留を経験しており、ほぼ2人に1人という割合です。

Q1で男性のほうが告白のタイミングが早かったことを思い出すと、スピード感の差が「保留」として表れている可能性もありそうです。

保留は失敗ではなく、相手が真剣に考えてくれている時間。焦らず待つ姿勢も、立派なアプローチのひとつです。

Q6. 自分から告白をして成功したことはありますか?

自分から告白をして成功したことはありますか?

「ある」は全体67%。男性83%に対し女性60%と、23イントもの差が出ました。

男性は205人が「成功経験あり」と回答し、約8割。「ない」はわずか17%でした。

一方、女性は「ある」60%、「ない」40%。女性の「ない」は男性の2倍以上で、そもそも自分から告白する機会が少ないことがうかがえます。

とはいえ女性でも半数以上が成功を経験済み。待つだけでなく、自分から動いた人がちゃんと結果を出しているのも事実です。

Q7. 告白した場所を教えてください

告白した場所を教えてください

1位は「車」で全体9%。男性11.5%は女性6.5%の約1.8倍でした。

選択肢として挙がった場所のなかで最多は「車」。二人きりで、視線を合わせすぎずに話せる空間が選ばれているようです。

2位は「公園」5%、3位は「家」4%と続きます。公園も男性6.9%・女性3.1%と男性が約2倍でした。

「その他」が男女とも21.9%と最も大きな割合を占めており、告白の場所は定番以上に人それぞれ。思い出の場所を選ぶ人も多いのかもしれません。

▼ その他、寄せられた声
[学校] [カフェ] [海] [レストラン] [ホテル] [LINE] [居酒屋] [喫茶店]

華やかな場所より、落ち着いて話せる場所。数字を見るかぎり、それが告白の王道のようです。

まとめ

1. 告白は「3回目のデート」が42%、ただし女性の29%は「それ以上」

男女ともトップは3回目でしたが、男性は「1〜2回目」が合計32%と早め。女性は「それ以上」が29%で慎重派です。

男女でタイミングの感覚が違うからこそ、相手のペースを一度想像してみる価値がありそうです。

2. LINE告白は「なし」58%、電話告白は「あり」50%

同じ“会わない告白”でも、受け止められ方は10ポイント以上違いました。声が届くかどうかが分かれ目のようです。

会えない事情があるなら、LINEより電話。この順番は覚えておいて損はありません。

3. 保留からの成功は27%、自分から告白しての成功は67%

保留されても4人に1人以上が付き合えており、自分から動いた人の3人に2人が成功を経験しています。

特に男性は79%が成功経験あり。動いた人にチャンスが巡ってきているのは間違いなさそうです。

完璧なタイミングを待ち続けるより、相手のペースを見ながら一歩踏み出すこと。その一歩が、次の関係につながるかもしれませんね。

ワクワクメール調べ