「マッチングアプリで本当に結婚できるの?」
「周りに言ったら恥ずかしいって思われないかな…」
そんなモヤモヤを抱えたまま、アプリを開いたり閉じたりしていませんか?
こんにちは、えみぽです。
私は理系出身で、なんとなくの噂より数字で判断したいタイプなんですよね。
この記事では、マッチングアプリで結婚する人の割合や確率、結婚までの期間、離婚率のウソとホントを公的調査や民間アンケートをもとに整理しました。
結婚相談所との違いや、結婚詐欺の見分け方まで、結婚を本気で考える女性が次に何をすればいいかがわかる内容です。
マッチングアプリ 結婚とは?
マッチングアプリでの結婚とは、オンラインで出会った相手と交際を経て結婚することです。今では結婚した夫婦の出会い方として、職場や友人の紹介と並ぶ一般的な選択肢になっています。

マッチングアプリは、プロフィールや写真、価値観をもとに相手を探し、お互いに「いいね」を送り合うことでメッセージ交換ができるサービスです。
恋活向け、婚活向けなど目的はアプリやユーザーによってさまざま。
その中で、真剣に将来のパートナーを探す人が増えているのが今の流れなんですよね。
結婚目的でアプリを使う人が増えている背景
結婚目的の利用が増えた理由は、職場や地域での出会いが減り、本人確認などの安全体制が整ったことです。忙しい社会人ほどアプリを選ぶ傾向があります。
まず大きいのが、出会いの場の変化です。
リモートワークの広がりや、職場恋愛への慎重な空気もあって、自然な出会いを待つのは難しくなりました。
さらに、日本ではインターネット異性紹介事業の法律にもとづき、年齢確認が必須になっています。
加えて、一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会のような業界団体が、安全な利用環境づくりを進めています。
その結果、「ネットの出会いは怖い」というイメージが少しずつ変わってきたんです。
マッチングアプリで結婚する割合と確率
最近結婚した夫婦の約4人に1人がマッチングアプリで出会っています。明治安田生命の2023年調査では、1年以内に結婚した人の出会いのきっかけ1位がマッチングアプリでした。

それ、数字で見るとけっこうインパクトがあるんですよね。
ここでは「割合」と「確率」を分けて考えてみます。
結婚した夫婦の何人に1人がアプリ婚?
民間調査では約4人に1人、公的調査では約1割強がネット経由の出会いです。調査対象の年代や時期で数字に差があります。
明治安田生命が2023年に実施した「いい夫婦の日」に関するアンケートでは、直近1年以内に結婚した人の出会いのきっかけとして、マッチングアプリが約25%で1位になりました。
一方で、国立社会保障・人口問題研究所の「第16回出生動向基本調査」(2021年実施)では、2018年以降に結婚した夫婦のうち「ネットで」出会った割合は13.6%でした。
調査の時期や対象が違うので数字は異なりますが、アプリ婚がもう珍しくないことはどちらのデータからも読み取れます。
アプリで結婚できる確率は使い方で大きく変わる
マッチングアプリの「結婚率」を示す公的な統一データはありません。確率は、利用目的・活動量・相手選びの軸によって個人差が大きいのが実情です。
よく「結婚確率は何%?」と聞かれるのですが、実は登録者全体のうち何人が結婚したかという公式データは存在しないんです。
なぜなら、退会理由をすべて把握できるわけではなく、恋活目的の人も混ざっているからなんですよね。
なので、全体の確率より「自分の確率をどう上げるか」に目を向けるほうが現実的です。
具体的には、次の3つが大きく影響します。
- 結婚を目的にしているユーザーが多いサービスを選ぶ
- プロフィールに結婚観や将来像を正直に書く
- 週に何回ログインするかなど、活動量をキープする
2024年以降も増えている?減っている?
アプリ婚は年々増加傾向にあります。出生動向基本調査でも、ネットでの出会いの割合は以前の調査から大きく伸びています。
2015年の前回調査では、ネット経由の出会いはごくわずかでした。
それが2021年の調査では1割を超えています。
2024年以降の公的データはまだ限られますが、民間調査の流れを見る限り、減少しているとは言いにくい状況です。
マッチングアプリで結婚した人の離婚率は高い?
出会い方別の離婚率を示す国の公式統計は、現時点で存在しません。「アプリ婚は離婚しやすい」という説に明確な根拠はないのが事実です。
ネットの口コミや知恵袋、ガルちゃんなどでは「アプリ婚はすぐ離婚する」という声も見かけます。
でも、感覚じゃなくてファクトで語りたい派の私としては、ここはハッキリさせておきたいんですよね。
厚生労働省の人口動態統計では離婚件数はわかりますが、「どこで出会ったか」までは集計されていません。
つまり、結婚相談所とアプリのどちらが離婚率が高いかも、公式には比較できないんです。
むしろ、アプリでは結婚前に価値観や条件をすり合わせやすいという特徴があります。
大切なのは出会い方ではなく、交際中にどれだけ本音で話し合えたかだと私は考えています。
結婚までの期間と流れ
マッチングアプリで出会ってから結婚までは、交際1〜2年が一つの目安です。結婚を前提にした出会いなら、半年〜1年程度でプロポーズに至るケースも珍しくありません。

交際期間はどれくらいが多い?
交際期間は1年前後から2年程度が多い傾向です。一般的な恋愛結婚と大きな差はなく、3ヶ月や半年のスピード婚は少数派です。
「マッチングアプリで出会って3ヶ月で結婚」といった話題がSNSでバズることもあります。
ただ、それは目立つから話題になるだけで、多くの人はふつうにお付き合いを重ねています。
焦る必要はまったくないんですよね。
30代の場合はどうなる?
30代は20代より結婚までの期間が短くなりやすい傾向です。出会いの段階から結婚観や子どもの希望を確認する人が多いためです。
30代になると、仕事や将来のライフプランが見えている人が増えます。
そのため、最初のデートの時点で「結婚は何年以内に考えてる?」と話題に出ることも。
お互いの希望が一致すれば、交際1年以内に結婚を決めるカップルも少なくありません。
出会いから結婚までの基本的な流れ
流れは「マッチング→メッセージ→初デート→交際→家族への紹介→結婚」が基本です。各段階で価値観を確認することが成功のカギです。
- マッチング後、1〜2週間ほどメッセージ交換をする
- カフェやランチなど、短時間の初デートで人柄を確認する
- 3回目前後のデートで告白され、交際スタートすることが多い
- 交際中に将来の住む地域、仕事、お金、子どもについて話す
- お互いの家族に紹介し、結婚準備へ進む
マッチングアプリ婚は恥ずかしい?やめとけと言われる理由
マッチングアプリでの結婚は、まったく恥ずかしいことではありません。4人に1人がアプリで出会う時代なので、「ダサい」という見方は少数派になっています。
恥ずかしい・ダサいと感じてしまう理由
恥ずかしさの正体は、親世代とのギャップや昔の出会い系のイメージです。実際の利用者の多くは、ごく普通の会社員や公務員です。
特に親や上司世代には「ネットで知り合うなんて」と心配される場合もあります。
でもそれは、年齢確認や本人確認がなかった頃のイメージが残っているだけなんですよね。
周りに説明するときは「共通の趣味で知り合った」など、自分が心地よい言い方を選んでOKです。
後悔・失敗につながりやすいパターン
後悔の多くは、条件だけで相手を選んだり、焦って結婚を決めたりしたケースです。年収や見た目より、生活価値観の一致を重視することが大切です。
- ハイスペ条件ばかりに目が行き、人柄を見ていなかった
- 結婚を急ぐあまり、金銭感覚や家事分担の話を避けた
- 遠距離や県外の相手と、住む場所を決めないまま話が進んだ
- 結婚前提という言葉を信じ、相手の行動を確認しなかった
「やめとけ」という声は、こうした失敗談が広まったものがほとんどです。
逆に言えば、ポイントを押さえれば避けられる失敗とも言えます。
結婚式での馴れ初めはどう伝える?
結婚式では「アプリで出会った」と正直に伝えて問題ありません。言いにくい場合は「共通の趣味をきっかけに」など前向きな言い換えが使えます。
最近は、結婚式の馴れ初めムービーで「マッチングアプリで出会いました!」と明るく紹介するカップルも増えています。
面白い言い換えなら「スマホの中のご縁で」「指先から始まった恋」なんて表現も。
二人らしい言葉を選べば、ゲストもきっと温かく受け止めてくれますよ。
マッチングアプリで結婚できる人とできない人の違い
結婚できる人は、目的を明確にし、結婚観を早めに共有できる人です。逆に「いい人がいれば」と受け身の人は、交際が長引きやすい傾向があります。

結婚できる人の共通点
結婚できる人の共通点は、希望条件に優先順位をつけていることです。譲れない条件を3つ程度に絞ると、相手選びがスムーズになります。
- プロフィールに結婚に対する意思をはっきり書いている
- 条件より人柄や一緒にいるときの居心地を大切にしている
- 違和感があれば早めに次へ進む決断力がある
- 1人目で決めようとせず、比較しながら見極めている
結婚できない人が陥りやすいこと
結婚できない原因の多くは、理想が高すぎることと活動量の不足です。完璧な相手を探し続けるより、一緒に成長できる人を探すほうが近道です。
例えば、年齢・年収・身長・学歴をすべて高く設定すると、検索結果がほとんど残らないこともあります。
また、メッセージを数人とだけ細々と続けて、気づけば半年経っていた…というケースも。
定期的に自分の条件を見直すのがおすすめです。
結婚願望を聞くタイミングは?
結婚願望を聞くベストなタイミングは、2〜3回目のデート前後です。メッセージ段階で軽く触れ、会ってから具体的に確認するのが自然です。
いきなり「何年以内に結婚したいですか?」と聞くと、相手が身構えてしまうことも。
「友達が最近結婚してね」など、自然な話題から結婚観を聞いてみましょう。
逆に相手から聞かれたら、正直に自分の希望を伝えるのが誠実です。
結婚願望なしの相手とわかったら、無理に変えようとせず距離を置く判断も大切です。
結婚歴が未記入の相手はどう見る?
結婚歴が未記入の場合は、交際前に直接確認するのが安心です。悪意がない場合も多いですが、既婚者や離婚歴を隠しているケースもゼロではありません。
未記入の理由は「書き忘れ」「プライベートなので会ってから話したい」などさまざまです。
ただ、結婚を考える相手なら避けて通れない話題です。
デートで自然に聞き、はぐらかされるようなら注意しましょう。
結婚詐欺や結婚前提の嘘を見分けるポイント
結婚詐欺の最大の特徴は、早い段階で将来の話をしつつ、お金の話を持ち出すことです。会う前に投資や借金の相談をされたら、すぐにやり取りを止めましょう。

テレビ番組でもマッチングアプリの結婚詐欺が取り上げられるように、被害はニュースになるほど身近です。
代表的な特徴を整理しておきますね。
- 知り合ってすぐに「結婚しよう」「運命を感じた」と言う
- 会うのを何かと理由をつけて先延ばしにする
- アプリ外のSNSやメッセージアプリにすぐ誘導したがる
- 投資・副業・家族の病気など、お金にまつわる話が出てくる
- 職業や住まいについての話がいつも曖昧
「結婚前提で付き合おう」と告白されても、言葉だけで判断しないことが大切です。
家族や友人に会わせてくれるか、休日に普通に会えるかなど、行動で誠実さを確認しましょう。
少しでも不安を感じたら、アプリの通報機能を使ったり、警察の相談窓口(#9110)に相談したりしてくださいね。
結婚相談所とマッチングアプリはどっちがいい?
短期間で確実に結婚したいなら結婚相談所、費用を抑えて自分のペースで探したいならマッチングアプリが向いています。どちらが上というより、目的と予算で選ぶのが正解です。
結婚相談所とマッチングアプリの違い
大きな違いは、料金・サポート体制・会員の結婚意欲の3つです。相談所は独身証明書などの提出が必須で、成婚をゴールにした仕組みになっています。
- 料金:アプリは月額数千円程度から、女性は無料で使える場合も多い。結婚相談所は入会金や月会費、成婚料を合わせて数十万円かかるのが一般的
- サポート:相談所はカウンセラーが活動を支えてくれる。アプリは自分で主体的に動く
- 会員の目的:相談所は結婚目的が前提。アプリは恋活・婚活が混在している
- 出会いの数:アプリは利用者が多く、地域や趣味で幅広く探せる
例えば、IBJなどの大手結婚相談所連盟が公表している成婚データでは、入会から成婚まで1年前後が目安とされています。
一方でアプリは期間の縛りがないぶん、自分次第で早くも遅くもなるんですよね。
併用するのはアリ?
結婚相談所とマッチングアプリの併用は可能で、出会いの幅を広げる有効な方法です。ただし相談所によっては規約で交際中の他サービス利用を制限している場合があります。
まずはアプリで出会いの感覚をつかみ、必要に応じて相談所を検討する人も多いです。
併用する場合は、スケジュール管理と相手への誠実さを忘れないようにしましょう。
結婚向けマッチングアプリの選び方
結婚向けアプリを選ぶ基準は、本人確認の徹底・24時間監視体制・結婚目的の会員の多さの3点です。「1位」のランキングより、自分の目的に合うかを重視しましょう。
ネットには「結婚マッチングアプリ1位」といったランキングがたくさんあります。
でも、評価軸はメディアによってバラバラなんですよね。
だからこそ、次のポイントで自分に合うかをチェックしてみてください。
- 年齢確認・本人確認がしっかり行われているか
- 不審なユーザーを監視・対応するサポート体制があるか
- 結婚観や子どもの希望などをプロフィールに書ける項目があるか
- 自分の住む地域や年代のユーザーが多いか
- 料金プランがわかりやすく、無理なく続けられるか
国際結婚や同級生との再会など、特別な目的がある場合は、その目的に合った機能があるかも確認しておくと安心です。
【体験談】結婚観をプロフィールに書いたら出会いの質が変わった話
プロフィールに結婚観を具体的に書くと、マッチ数は減っても結婚を意識した相手と出会える割合が上がります。私自身の経験からも、量より質の変化は大きかったです。
社会人2年目でアプリを始めたとき、私はプロフィールに趣味のことばかり書いていました。
いいねはそれなりに来るけど、会ってみると「今は彼女がほしいだけ」という人が多くて。
正直、何度か家に帰ってからため息をついたこともあります。
そこで、研究室時代のクセが出ました。
プロフィールを2パターン用意して、1ヶ月ずつ反応を比べてみたんです。
Aは今までどおり趣味中心。
Bは「2〜3年以内に結婚したい」「休日は一緒に料理したい」と結婚観を一文だけ足したもの。
結果、Bはいいねの数が3割くらい減りました。
ちょっとショックでしたね(笑)。
でも、実際にデートまで進んだ人のうち、結婚の話を自然にできた人の割合は明らかに増えたんです。
初デートで「将来どこに住みたい?」と向こうから聞いてくれた人もいて、話が早いってこういうことかと実感しました。
数字で見ても感覚で見ても、結婚したいなら最初から正直に伝えるのがいちばん効率的。
これは今でも、友達に相談されるたびに伝えていることなんですよね。
よくある質問:マッチングアプリ 結婚に関するQ&A
- マッチングアプリで結婚した人は何人に1人ですか?
- 明治安田生命の2023年調査では、1年以内に結婚した人の約4人に1人がマッチングアプリで出会っています。国立社会保障・人口問題研究所の2021年調査では、2018年以降に結婚した夫婦の13.6%がネットでの出会いでした。
- マッチングアプリで結婚できる確率は?
- 登録者全体の結婚率を示す公式データはありません。結婚目的のユーザーが多いサービスを選び、結婚観をプロフィールに明記し、活動量を保つことで自分の確率は高められます。
- マッチングアプリで結婚した人の離婚率は?
- 出会い方別の離婚率を示す国の統計は現時点で存在しません。アプリ婚が離婚しやすいという説に明確な根拠はなく、交際中に価値観を話し合えたかどうかが大切です。
- 結婚相談所とマッチングアプリ、どちらがいいですか?
- 短期間で手厚いサポートを受けて結婚したいなら結婚相談所、費用を抑えて自分のペースで出会いを探したいならマッチングアプリが向いています。目的と予算で選びましょう。
- 結婚相談所とマッチングアプリの違いは何ですか?
- 主な違いは料金、サポート体制、会員の結婚意欲です。結婚相談所は独身証明書の提出が必須で数十万円の費用がかかり、アプリは月額数千円程度から利用でき女性は無料の場合も多いです。
- マッチングアプリと結婚相談所は併用できますか?
- 併用は可能です。ただし結婚相談所によっては規約で交際中の他サービス利用を制限している場合があるため、事前に確認しておきましょう。
- マッチングアプリと結婚相談所ではどちらが安全ですか?
- 結婚相談所は身元確認書類の提出が多く、より厳格です。アプリも法律で年齢確認が義務付けられており、本人確認や監視体制が整ったサービスを選べば安心して使えます。
- マッチングアプリで結婚するまでに何ヶ月かかりますか?
- 出会ってから結婚までは交際1〜2年程度が目安です。結婚を前提にした出会いや30代の場合は、半年〜1年ほどで結婚を決めるカップルもいます。
- マッチングアプリでは何人目で結婚する人が多いですか?
- 人数に決まった傾向はなく、1人目で結婚する人もいれば、数十人と会ってから出会う人もいます。人数より、違和感を見逃さず比較しながら見極めることが大切です。
- マッチングアプリで結婚するのは恥ずかしいですか?
- 恥ずかしいことではありません。結婚した夫婦の出会い方として定着しており、結婚式で馴れ初めとして紹介するカップルも増えています。
- マッチングアプリで結婚するデメリットは?
- 恋活目的の人も混在しているため相手の本気度を見極める必要があること、結婚詐欺などのリスクがゼロではないことがデメリットです。結婚観の確認と慎重な見極めで対策できます。
- マッチングアプリでの結婚詐欺の特徴は?
- 知り合ってすぐに結婚をほのめかす、会うのを先延ばしにする、投資や借金などお金の話を持ち出すといった特徴があります。不安を感じたら通報機能や警察相談窓口を利用しましょう。
- 結婚マッチングアプリで1位はどこですか?
- ランキングは調査するメディアによって評価軸が異なり、一概に1位は決められません。本人確認の徹底、監視体制、結婚目的の会員の多さなど、自分の目的に合うかで選ぶのがおすすめです。
- マッチングアプリで結婚する人は増えていますか?
- 増加傾向にあります。出生動向基本調査では、2015年調査に比べて2021年調査でネットでの出会いの割合が大きく伸びています。
- マッチングアプリで結婚歴を記入しないのはアリですか?
- 記入は任意の場合が多いですが、結婚を考える相手には誠実に伝えるのが望ましいです。相手が未記入の場合も、交際前に直接確認すると安心です。
- マッチングアプリで50代女性が結婚するには?
- 50代でもアプリで再婚や初婚を果たす人はいます。同年代のユーザーが多いサービスを選び、子どもや住まい、老後の過ごし方など具体的な希望をプロフィールに書くと、価値観の合う相手と出会いやすくなります。
- 結婚相談所とマッチングアプリではどちらが美人が多いですか?
- 外見の傾向を比べた信頼できるデータはありません。どちらにも魅力的な人はいるので、見た目より価値観や人柄で相手を選ぶほうが結婚後の満足度につながります。
まとめ
マッチングアプリでの結婚は、最近結婚した夫婦の約4人に1人が選ぶ一般的な出会い方です。結婚観を早めに共有し、安全なサービスで行動すれば、結婚への道は十分に開けます。
最後に、この記事のポイントを整理しますね。
- アプリ婚の割合は民間調査で約4人に1人、公的調査で13.6%
- 出会い方別の離婚率に公式データはなく、アプリ婚が離婚しやすい根拠はない
- 結婚までの期間は交際1〜2年が目安で、30代は短くなりやすい
- 結婚できる人は条件に優先順位をつけ、結婚観を早めに共有している
- 結婚詐欺はお金の話と会えない理由に要注意
- 結婚相談所とアプリは目的と予算で選び、併用もできる
「マッチングアプリで結婚なんて…」と迷っていたなら、まずはプロフィールに結婚観を一文足すところから始めてみませんか?
小さな一歩でも、出会う相手の質はきっと変わります。
あなたが安心して、納得できるパートナーと出会えるよう応援しています。


