彼氏の束縛が激しい…束縛をする男性の心理

どこからが束縛?

男友達と出かけようが数日連絡を取らずにいようが全然気にしない大らかな彼氏、信頼してくれているのかなとも思えますが、ジェラシーや焦りは無いのか、少しくらい束縛する気はないのかと逆にヤキモキする女性もいるかもしれません。

男性の束縛も数多く存在する

ですが世の中にはそれとは正反対な束縛彼氏も存在します。恋人との関係性やルールは人それぞれなので一概には言えません。
ですが例えば誰と会っているのかを詮索したがる、男性と関わる事を極度に嫌がる、少しでも連絡が取れないと怒り始めるといった場合は束縛彼氏の可能性が高いです。

男性が束縛する心理

束縛する男性の心理としては、まず第一に自信が無いという点が挙げられます。自分に自信が無いがゆえに、彼女が自分を捨てて他の男と付き合い始めてしまうのでは無いかと思い込みます。
少しでも連絡が取れないと飽きられたのでは、嫌われたのでは、と落ち込んでしまいます。また男の影が無くとも、自分といてもつまらないと思えば別れてしまうだろうと考えそこでも不安になります。

過去の経験が原因

自分に自信が無い理由として元から自信が無い可能性もありますが、過去に付き合った女性に裏切られた事が原因という事もあります。
例えば浮気をされていたり、何かプライドを傷付けるような事を言われてこっぴどく振られたといったような事です。こういった事が過去にあると彼氏は「また同じ事が起こるのでは」と不安になり、そのため予防策として束縛をしてしまうのです。
この他彼女がモテすぎるために他の男に奪われるのでは、といったような理由からの束縛もあります。

男性が嫉妬する場面

それではこんな束縛彼氏はどんな時に嫉妬するかというと、まず分かりやすい所で笑顔で他の男性と会話しているだけでも嫉妬します。
あの男に好意があるのではと思ったり、男性の方が好意を持ったらどうしようといったようにです。もちろん男友達ですらその存在は許されません。自分以外の男性が彼女の知らない面を知っているという事が嫌なのです。

女友達に嫉妬することも?

また束縛彼氏は彼女の女友達にも嫉妬する事があります。束縛彼氏は彼女にとって自分が一番の存在であってほしいと思っています。女友達に個人的な恨みがある訳ではなく、彼女の中で何をおいても自分を最優先にしてほしいと考えるのです。この他彼女の家族や兄弟にも対抗心を燃やすといった可能性があります。

束縛する男性の特徴

束縛する男性の特徴として、まず第一に彼女の予定や行動を細かく知りたがります。もちろん時間に細かったり、「忙しい時に邪魔をしないように」といった気遣いで彼女の予定を詳しく知ろうとする彼氏もいるでしょう。
ですが束縛彼氏はいつどこで誰と会うのか何をするのか、といった事まで事細かに聞き出そうとします。もしも言っていた時間よりも帰宅が遅くなろうものなら、何度も連絡をしたり無理矢理迎えに行こうとしたりと何としてでも早く帰らせようとするかもしれません。付き合う前からすでに予定を把握しようとする様子が見られるようだったら、束縛男の傾向があります。

束縛してくるのは恋愛依存症の男性

また恋愛依存症の男性も束縛彼氏になりやすいです。恋人同士なのでロマンチックなやり取りや甘い時間を過ごす事は当たり前ですが、それがいつでもどこでも人目をはばからないようなら恋愛依存症の傾向があります。
もちろん愛情表現は人それぞれではありますが、あまりにも過剰だったら依存気味です。恋愛依存症な男性は彼女を優先する分、同じように彼女も自分を優先する事を心の中では強く求めるため束縛してしまいます。

束縛されたら…束縛彼氏の対処法

束縛するのはまずは不安が大きいからです。しっかりと彼氏に愛情表現をしてあげて、彼の不安を取り除いてあげましょう。恥ずかしくても、貴方が一番という事をきちんと伝えてあげる事が大切です。
女友達にも嫉妬してしまうようなら、あえて友達を混ぜて一緒に遊んでみるのも一つの手です。彼女の友達が彼氏にとっても友達になれば、大きな安心感になるでしょう。また抵抗が無いのならメールやLINEのやり取りも全てオープンにしてしまうという方法もあります。

過去の経験を探る

次に束縛する理由が過去の恋愛での失敗といったようにはっきりと分かるのなら、それについてきちんと話し合いをした方が良いです。
その方が彼女も対策を練りやすいです。知らない人に対して文句を言うのは気が引けるかも知れませんが、「そんな事をする女性なんてありえない!私は絶対にそんな事しない」と言ったように明言する事で彼氏も彼女に対する信頼が深まります。また彼氏の男としての自信も少しずつ取り戻していけるでしょう。

あなたは大丈夫?女性側からの束縛

ここまで束縛彼氏についての説明をしてきましたが、彼女である貴女自身が束縛をしていないか、という事も考えなくてはいけません。例えば同じように彼氏の行動を逐一詮索したり、男友達との時間すら奪ってしまったりといった事です。

もし思い当たったら

もしも思い当たる節があるなら、彼氏の心が離れてしまう前に対策が必要です。とは言っても中々嫉妬心は一人では解決しづらいもの、怒りや悲しみで表さずに「こういう事が嫌なんだけど、どうしたら良いかな」とはっきり伝えてみるのも一つの手です。
案外何でもない事で悩んでいたり、より彼氏の愛情を感じる事ができるかもしれません。

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