相席カフェってどんな場所?本当に出会いはある?

最近テレビで話題になっている相席カフェ。ですが、まだまだ情報が少ないことから「異性と出会いやすいと言われているけれど、どんなところなのかわからないから不安だ」と思っている方も少なくはありません。
相席カフェとはどんなところなのでしょうか。今回はその相席カフェの大まかな流れや料金体系、そしてメリットとデメリットについて紹介します。

相席カフェはどんなところ?

相席カフェはコーヒーや紅茶、スイーツを楽しみつつ異性との会話を楽しむことができるお店です。最初に受付で免許証などの身分証の提示しつつ、会員登録をおこなうことになります。
会員登録を拒否することもできますが、登録しておくと次回の開催情報などが来るようになるのでなるべく登録しておくようにしましょう。

基本的な流れについて

参加者が集まり、各自が席についたら飲み物とスイーツを注文します。その後は相席をした異性と話をしていきます。席は二人がけのところがあれば4人がけのところがあるなど様々です。
今の席で30分ぐらい会話をしたら次のテーブルへと向かい、そこで出会った方とまた会話をしていくことになります。30分と聞くと長いように感じますが、話しているとあっという間に過ぎてしまうので注意しましょう。また連絡先を交換する場合はその時間内でおこなう必要があります。

どんな人たちが来て、料金はどれくらい?

相席カフェに来る方たちとはどんな方が多いのでしょうか。基本的には20代前半から後半の方が多いです。30代の方もいますが、お酒が出ないからか若い人が多いという印象があります。職業については20代が中心であることからサラリーマンやOLをしている方が多くなっています。中には大学生なども参加していることもあります。

今度は料金についてです。お店によって料金はバラツキますが男性は1時間につき2000円で、女性の場合は600円で時間制限がないというパターンが多いです。女性限定で飲み放題とスイーツが一品だけ無料というサービスをおこなっているところもあります。

結婚相手や恋人を見つけやすいかどうかについてですが、比較的見つけやすいのが相席カフェの特徴です。お酒が入らないことから節度を守って会話をする方たちが多く、そのまま意気投合して連絡先を交換するというケースがよく見られます。
ただし連絡先を交換した後、デートに繋げられるかどうかは本人たち次第なので気をつけてください。

相席カフェのメリット

相席カフェのメリットとしてあがるのが「相手が何を求めているのかがわかる」ということです。相席カフェではリストバンドを巻いてもらっており、色を見れば相手が何を求めているのかがわかるようになっています。
例えば赤いリストバンドならば「結婚相手」を探していることを示し、「ピンク」の場合は恋人を求めている、そして「青」であれば恋人でなく友達を探しているなどです。
居酒屋などでの相席の場合、自分は結婚相手を求めているのに、話している相手は友達を探しているなど、お互いに求めているものが違うことから失敗してしまうことが多いのですが、相席カフェの場合はリストバンドから相手が求めていることがわかるようになっているためそのような失敗はありません。

料金が安いという面も

また、料金が安いというのもメリットです。男性の場合は1回に付き2000円前後、女性の場合は1000円以下に抑えられるなど、他の婚活と比べると安くなっています。そのため「今回は駄目であっても次がある」など、気持ちが切り替えられやすいと言えます。

相席カフェのデメリット

リーズナブルで会話がしやすい相席カフェにもデメリットは存在しており、それが「開催している店舗が少ない」ということです。これは店舗の事情によるものです。
カフェの場合は30人以上が入れる大型の店舗がある一方、10人も入れないような小規模なカフェもまた少なくありません。そのため居酒屋などと比べて、相席カフェをおこなえるような店舗は少なく、探すのに苦労することがあります。

ドリンクはセルフサービス制

また、ドリンクはセルフサービスになっているのもデメリットの1つです。相席カフェは参加者が多いことから飲み物のお代りを店員さんだけで対応することができません。
そのためお代りする場合は、自分で持ってくることになり、それで時間を削られてしまうことがあります。ただし、このデメリットを逆手に取り、意中の方に「一緒にコーヒーのお代わりにいきませんか」などの声を掛けている方もいます。

どんなトラブルがある?

相席カフェでは30分間席を交換できないため、それゆえのトラブルに遭遇することがあります。相手の方が「仕事が忙しい」や「給料が安い」などのぐちを延々といっていたとしても途中で席を変更することができず、ずっと耐えなければいけないといった事例が該当します。
こうしたトラブルを避けるのに有効なのが「セルフサービス」の制度。飲み物が無くなったことを理由に席を外すなどすれば負担を軽減することができます。

異性がほとんどいないケースも

また他にも「男性がほとんどいなかった」というトラブルもあります。相席カフェは開催している店舗が少ないことや、お店の規模から大体的に宣伝していないことがあり、男女比に偏りが出ることがあります。そのため、1時間以上お店にいたけれど男性と話せなかったということに遭遇することがあるので気をつけてください。

真面目に出会いを求めている方にオススメ

相席カフェは参加費が比較的安くてお酒が入らないことから。参加している方には若い方が多く、大半の方は結婚相手や恋人を求めているなど真面目に出会いを求めています。相席系居酒屋などで良い出会いがなかったと言う方や、しっかりとした相手を探したいと思っている方は、相席カフェをおこなっているお店を探して、参加してはいかがでしょうか。

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